
院長
六反園 卓也(ろくたんぞの たくや)
昭和48年3月9日生まれ
吹田生まれの吹田育ち。
現在も吹田市山田在住。
妻と長男(高2)、長女(高1)の4人家族。
保有資格 柔道整復師、鍼師・灸師、社会福祉士
柔道整復師免許証

はり師免許証

きゅう師免許証

経歴
| 1996年3月 | 龍谷大学社会福祉学科卒業 |
| 2001年 | 東大阪市の鍼灸整骨院にて勤務 |
| 2004年4月 | 平成医療学園柔道整復師科入学 |
| 2007年3月 | 同上卒業 |
| 2007年4月 | 柔道整復師資格取得 |
| 2007年4月 | 平成医療学園鍼灸師科入学 |
| 2010年3月 | 同上卒業 |
| 2010年4月 | はり師・きゅう師資格取得 |
| 2010年〜2013年 | 東大阪市の鍼灸整骨院で院長として従事 |
| 2013年5月 | 吹田市北千里にて独立開業 |
| 2019年頃 | ルート治療を学び始める |
| 2022年5月 | 店舗移転 鍼処卓-taku-開院 |
| 2025年5月 | 鍼処卓-taku-中津院 開院 |
施術業との出会い
地元の北千里高校卒業後、一浪を経て龍谷大学社会福祉学科に入学。
勉強はそこそこに、バイトとツーリング、そしてボランティア活動にあけくれた4年間でした。
さまざまな活動を通じて障害を持った方と接した経験から、大学卒業後は吹田市山田にある知的障害者施設に就職、3年間勤めました。
その間に結婚したのですが、将来の収入に対する不安、そして自分の実力不足もあり、仕事に対してやりがいを感じられなくなったため退職。
次は何をしようかと考えていた時に、失業保険を受けて受講できる職業訓練の科目の中に整体コースがあることを発見、これが運命の出会いとなりました。
といっても、その時は職業にするつもりはまったくなく、特技のひとつになればいいか!と軽い気持ちで受講しました。
それが訓練を受けているうち、次第に自分の手を使って施術することで人に喜んでもらえることに感動とやりがいを感じ、正式にこの道を進もうと決意しました。
それからの修行の日々
職業訓練終了後は東大阪市の整骨院に弟子入りし、朝7時半から夜の21時、22時過ぎまで働きっぱなしでした。
(ちなみに、最初の3ヶ月の給料は、1ヶ月7万円でした…)
3年ほどその生活を続け、その間に地道に学費を貯め、足りない分は金融公庫から借りて、資格を取るために夜間の専門学校に入学。
柔道整復師科に3年、鍼灸師科に3年と計6年間、毎日仕事をしながら通い続けました。
じつはその間に子供が生まれたのですが(しかも年子!!)、仕事と学校とで1日のほとんどの時間をとられていたので、子育ては妻がほとんど一人でやってくれたようなものです。
余談ですが、当時妻はママ友や保育園の先生から「もしかして実はシングルなん?」とよく言われていたそうです…。
その負い目があるため、家ではまったく妻に頭があがりません。
(独立した今は、せっせと家事手伝いをして罪滅ぼしに励んでおります!笑)
2013年5月北千里にて独立
2つの資格をとった後は、弟子入りした整骨院の院長として3年間勤めました。
スタッフに気持ちよく仕事をしてもらうための気配りの大切さ、そして人の上に立つことの責任の重さ・孤独さを学んだ日々でした。
また、弟子入りしてから院長になるまで、雇う側と雇われる側の両方の立場を体験できたことは、本当にとても良い経験をさせていただいたと今でも感謝しています。
この道を進むと決めた時から「いずれは独立しよう」と漠然と思っていたのですが、そろそろかな…と考えていたときに、鍼灸学校時代のクラスメイトより鍼灸整骨院を引きつがないかとありがたいお誘いをいただきました。
まさに願ってもないお話でしたし、北千里は高校時代に通っていたこともあり、不思議なご縁を感じたので、すぐにお返事させていただきました。
ルート治療との出会い
少しでも早く治せるようたくさんの治療法を学びに行きました。
始発の新幹線に飛び乗って、関東まで日帰りでセミナーを受けに行ったり、2日で1,000,000円するセミナーにも行ったことがあります。
どの治療も自分の血となり、肉となり患者さんを直すために、当時はとても役に立っていましたが、明確に自分の治療として信じるに値するものまではいきませんでした。
そんな中2019年頃ルート治療に出会いました。
創始者である白川先生がルート治療を広めるためにFacebookで友達申請をしてきたのが出会いでした。
身体にたくさん鍼を刺す治療スタイル、初めて見たときは、さすがに「うわー」と思いました(笑)
当時、僕はルート治療と真逆の、多くても、20本までしか鍼を刺さない古典的な鍼灸をやっていたからです。
一方で、スポーツ鍼灸もやっていたので、ルート治療の特徴である、「コリに対して鍼をする」
そのことには同感できる自分がいました。
と言うのは、古典的な鍼灸に疑問を持っていたからです。
古典的な鍼灸は、悪いところを直接刺さず、なるべく遠いところにあるツボ、しかも少ない鍼で治すのが良いという一種の「ロマン」みたいなものを要求されます。(個人的見解です笑)
その点、悪いところを直接徹底的に刺すルート治療はとてもシンプルです。
そして、実際にやってみると治療効果が高くしかも治るまでが早いのです。
更に今まで手こずって来た難しい症例にも対応できるようになりました。
もうルート治療で1本化しようと決心し、またコロナ禍の後で店舗移転せざるを得ない状況になったので、2022年5月ルート治療専門院として鍼処卓-taku-を開院いたしました。

「病院や整骨院、整体院など3ヶ所以上、どこに行っても良くならなかった方」の最後の場所にしたい。
鍼処卓-taku-が一番大切にしているのは、「痛む場所だけを触る対症療法ではなく、その奥にある『本当の原因(真因となる深い凝りや歪み)』を突き止めて根本から整えること」です。
だからこそ、無駄に長く通わせるような施術はいたしません。
妥協なく原因に向き合うことで、「最短での症状改善」を目指します。
私たちが目指しているのは、単に「痛みを取り除くこと」ではありません。
痛みがなくなることで、仕事に全力で打ち込めたり、趣味を楽しめたり、ご家族と笑顔で過ごせたり——。
施術を通じて、あなたの人生がより良く、さらに発展していくことが私が考える本当のゴールです。
「もう諦めかけている症状」も、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの人生が前向きに動き出すよう、全力でサポートいたします。

お身体のお悩み、まずはご相談ください
ここまでプロフィールをお読みいただき、ありがとうございます。
これまで25年間、施術に携わるなかで大切にしてきたのは、症状だけを見るのではなく、その方の身体と丁寧に向き合うことです。
同じ肩こりや腰痛でも、身体の状態や生活環境、お悩みは一人ひとり異なります。
鍼処卓 -taku-では、まずお話を伺い、身体の状態を確認したうえで、あなたに合わせた施術を行います。
「どこへ行ってもなかなか変わらなかった」
「自分の症状でも相談していいのかわからない」
「鍼を受けるのが初めてで少し不安」
そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください。
北千里院・中津院でお待ちしております。
鍼処卓 -taku-について
鍼処卓 -taku-では、北千里院・中津院の2院で、あなたのお身体の状態に合わせた施術をご提供しています。
トップページでは、施術への想いや選ばれる理由、対応症状、お客さまのお声など、鍼処卓 -taku-について詳しくご紹介しています。
